さようなら
シカオちゃんのシングル
フライングゲットの日に…
10年来、仲良くしてもらった犬(@友人宅)が癌で死んでしまいました…
私が見舞った翌日でした。
もう危篤で長くないって分かってたけど…
そういうのって分かってても、その後の何の役にも立たないのよね。
1回のお別れより、これまで得てきた思い出の方が断然多いワケで。
それは忘るべからず、と自分に言い聞かせつつ
仕事帰りの満員電車での号泣を阻止。
触った毛並みの感触とか、見上げる嬉しそうな顔とか…
見舞った帰りに
「これが最後になるのかな」って
別れ際に撫でた手を離す瞬間の自分の躊躇まで
リアルに思い出せるんだよね…
ならばそんな最後まで
しっかり記憶に残しておこう。
お別れの朝はいつも
空が澄んで空気が乾いてる気がする。
単に私が泣いて湿っているから
そう感じるだけなのかな?
いつか失う「現在」も大事にしなきゃね。
さようなら。ありがとう。
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